効果的な体脂肪の減らし方

ダイエットのし過ぎで生理不順に?

女性が体重や体脂肪を減らす場合、苛立ちを感じたり、憂鬱な気分になるといった月経前症候群の症状が強くあらわれたり、無月経状態に陥る恐れがあるので、
ダイエットでストレスが蓄積しないように月経周期が乱れないよう無理なく取り組む必要があります。
急激に体重や体脂肪を減らすことで消費エネルギーを節約する適応現象が起こるため
食事摂取量を抑えていると、思うように体重や体脂肪を減らすことがある時期からできなくなります。
それまでの間に食事摂取量を元に戻すと、レプチンの分泌量が減ったままで満腹感が得られず、食べ過ぎに繋がります。脳の満腹中枢を刺激するレプチンという物質に注目してみましょう。
1ヶ月ほどで状態は安定すると言われますが、食事摂取量を抑えていると、レプチンの分泌量は減少していき、満腹感は得られにくくなります。
レプチンの分泌には脂肪が関係し、脂肪細胞へ吸収されることが条件とされています。
長い期間に渡って無月経状態を放置すると、妊娠や体外受精ができなくなったり、更年期障害のような症状が引き起こされると言われていて、
状態を脱するために要する期間は、無月経状態の継続期間と同様とされていますので、
月経周期が戻らない場合には3ヶ月を目安とし、婦人科を受診しましょう。
ダイエット中に体重が減らなく状態は1ヶ月程度に渡って続くことがあり、
この時期のダイエット中止はリバウンドの誘因となりますので、我慢のしどころと言えるでしょう。
これは誰にでも起こる現象で、停滞期と呼ばれています。